通信制高校

通信制高校

通信制高校

  1. 通信制高校とは
  2. サポート校とは
  3. 高卒認定予備校とは
  4. 通信制高校のスクーリング
  5. 通信制高校の学費

 

通信制高校とは

私は高校に行っていないから、通信制高校に通う予定なんだ。なんて話を聞くことがあります。通信制高校?それって何なのでしょう?

 

通信制高校とは、名前のとおり通信により教育を行い、高校卒業の学歴を取得するとです。通信制高校に通うといっても、そこへ3年間毎日通うというわけではないのですね。

 

では、通信制高校はどういったカリキュラムになっているのでしょうか?条件を3つ挙げてみました。

 

条件1:在籍期間は3年間以上であること。
条件2:74単位の取得をすること。
条件3:特別活動を30単位取得すること。

 

これらをクリアしないと、通信制高校を卒業して高校卒業と認定されることはありません。

 

そもそも通信制高校は、何らかの事情で学校へ行けなかったり行けなくなってしまった人たちのための学校です。その理由もさまざまであり、全日制高校でのいじめや、人間関係のトラブル、それ以外にも親による転勤が起因となった不登校や、なんらかの病気などで学校に通い続けることができない人などが利用しています。

 

最近では、そういった理由だけでなく、多くの受験勉強に時間を費やしたいから、拘束時間の短い通信性教育を選ぶ人や、資格のために仕事の合間に通うという人も多くいるようです。

 

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サポート校とは

サポート校、あまり聞きなれない名前ですよね。
サポート校とはいったいどういうところでしょうか?

 

通信制高校へ通うときに、その多くはレポートの提出に費やされます。その際に、その課題がどれだけ理解できるかが鍵になってきますよね。勉強をするといっても、一人ではなかなか難しいものです。そういうときにサポート校が役に立ってくるのです。

 

サポート校は主に、通信制高校と提携して運営されています。通信制高校の授業でわからないところなどが出たときに、そのサポート校に通いサポートしてもらうための学校です。基本的には通信制高校と一緒に入学します。しかし、普通の全日制の高校とは違い、毎日通うということはしなくてもよいのです。出席は義務ではありませんので、自分で行きたいと思ったときや、わからないことがあったときに通うことができ、心のケアもしてくれます。

 

また、高校の授業と平行して、職業の専門的な知識を学べる専門科目を設ける学校も増えてきており、何がしたらいいのか分からない、夢が見つからない。などという子供たちが一歩踏み出して学習できる機会を与えることで、大きな夢への可能性を高める上でも重要な学校となってきます。通信制高校とぜひ両立して通っていってほしい学校です。

 

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高卒認定予備校とは

高卒認定予備校とは、高校を卒業したと同レベルの学力が認定されるための試験「高卒認定試験」を受けるための予備校のことです。

 

今はいろいろな理由で、高校を卒業できなかった人たちがたくさんいます。そのため、就職や資格試験を受ける際に、高校を卒業していないことで苦労することが多々あるようです。そういうときに、高卒認定試験を受け、合格することで大学や短大、専門学校などへ進学することも可能であり、資格試験などを取得することでキャリアアップすることもできるのです。

 

その時にとても必要になってくるのがその高校認定予備校であり、学校へ通うことなく、独学で勉強するのは難しい場合でも予備校へ通うことで、試験への合格率を高めてくれます。高卒認定予備校のメリットとしては、合格へ向けた勉強の効率的な方法の確保や試験対策を受けることができることや、高卒を目標とする仲間や友達を作ることができること、高卒認定試験を受けた後の進路指導などを受けることができる予備校があるところです。

 

これらの予備校にはタイプが分けられており、通学タイプ、インターネット活用タイプ、DVDなどのデジタル教材活用タイプなどがあります。全国各地に後者を持っている学校もあり、同時にインターネットによる双方向指導も行っているところもあります。

 

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通信制高校のスクーリング

通信制高校へ通う際に、通信制高校だから学校へ通う必要はないだろうと考えている人がいるかもしれませんが、通信制高校では通信制高校のスクーリングという単位をとらなければなりません。

 

スクーリングとは、科目ごとの授業の必要出席のことです。この授業の必要出席日数が足りないと、通信制高校で卒業することはできないのです。

 

では、スクーリングとはどういうことをするのでしょうか?大まかには、学校やスクーリング会場に登校して、先生から直接勉強などの指導を受けることをさします。科目ごとにスクーリングの出席日数が決まっており、単位を取得するためにこれらをクリアする必要があります。

 

また、授業だけでなく、ホームルームや行事、遠足などの特別活動もあります。登校機会の少ない通信制高校ですが、スクーリングによって先生や仲間と触れ合うことのできる大切な機会になるのです。通常スクーリングは平日に学校へ行くか、スクーリング会場が用意されていてそこへ向かうのですが、平日に空きがない、仕事をしながら通う人などのために、土日のスクーリングなども用意されています。

 

さらに、学校へ届けを出すことによって認められる、インターネットを閲覧するスクーリングや学校の教材で勉強をするスクーリングなどもあります。

 

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通信制高校の学費

一度高校へ行くことを挫折してしまった場合、もう一度全日制の高校へ通うのは勇気が要りますよね。年齢も違うし、また人間関係などがうまくいかなかったらどうしよう、体がつらくてまた学校へ通える自信がない。などもありますし、働いているとどうしても通えない場合も多いです。

 

そういうときに通信制高校を選ぶ人が多いかと思いますが、では通信制高校の学費はどうなっているのでしょう?通信制高校は、公立の場合で入学金が500円、授業料が年間1万円から3万円。その他の費用が年間3万円程度とされています。私立の場合では、入学金が2万円から5万円、授業料が年間18万円〜。その他費用が年間3万円程度とされています。

 

公立と私立でここまでの差があることにもびっくりしましたが、その差の多くはその通信性教育の特化したシステムにあるといってよいでしょう。

 

私立の学習のシステムは、レポートを提出する際に、WEBサイトから送ることもできますし、メールや携帯から送ることも可能なのに反して、公立はそこまで柔軟な対応をしてくれるところは少ないようです。また、学習の進め方に関しても、サポート体制が充実しているのは私立の通信制高校であり、そこが学費の差に現れているようです。

 

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