通信制高校 選び方

通信制高校の選び方

通信制高校の選び方

  1. 通信制高校の選び方 費用について
  2. 通信制高校の選び方 勉強はしたいですか?
  3. 通信制高校の選び方 スクーリングについて
  4. 通信制高校の選び方 科目選択もできる
  5. 目的は何?自分のスタイルに合う通信制高校を選ぼう

 

通信制高校の選び方 費用について

通学のない高校の通信制高校ですが、いくつか種類があります。
様々な事情で、高校に行けなかった方の中で、経済的なことが理由であれば、通信制高校であってもあまり費用はかけられない方もいます。
具体的には、通信制高校にも公立と私立があります。
普通の高等学校でも差ができるこの2つの違い。
通信制高校の場合は、とても現実的です。

 

高校卒業のための通信制高校では、単位を74受けることになります。
通信制高校の場合は、この単位1つに学費がかかることになりますが、

  • 公立 1単位1000円前後
  • 私立 1単位10000円前後

となっています。
その差は10倍ということになります。
これはいわゆる授業料だけですが、その他入学金や教材費、施設費用、教育運営費などがかかります。
私立高校に通えばもっと掛かるのですが、あまり費用をかけたくない方は、公立を選ぶと良いでしょう。

 

公立の方が安い費用でおさまるのですが、私立の通信制高校の中には、専門分野に特化している科目があることで、選ぶ時に迷うこともあります。
それでも、費用に関しては、公立は年間10万円程度で受けられるのは大きなメリットです。
ちなみに一般の公立高校も現在20万円程度の授業料にPTA会費などの諸経費がかかり、年間30万円かかっているのが現状です。

 

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通信制高校の選び方 勉強はしたいですか?

通信制高校において何を学ぶかも大切な要素です。
基本的には毎日が自習です。
決められたレポート提出を行うことで、授業を受けたことになるのです。
最低限の高卒学力がほしいのか、そのご進学を考えているのかでも選び方は大きく変わってきます。

 

勉強の仕方にしても、一方通行であり、質問などがすぐに出来ない環境であり、ここで大学進学を目指す場合、努力が必要です。
自習気分での通信制高校は、大変ですが、そこに身をおくことで頑張る自分が良い方もいます。
本当は普通の高校に行きたくても行けない方などは、意地でも頑張るというのなら、通信制高校も大学進学指導などをしているところが良いでしょう。
私立などでは、力をいれているところも少なく無いです。
また、公立の通信制高校に行きながら、塾に通っている、家庭教師にきてもらっている方もいます。
その方たちの共通していることは、わからないところをすぐに質問ができるから、ということです。

 

一方、なんとなく通信制高校で勉強はしているけれど、本当は勉強なんてしたくない方もいます。
年に数回のスクーリングは仲間に会うためにとても楽しみにしているし、各イベントなども盛り上がっちゃおうタイプの方も多いです。
テスト前になると必死で頑張ったり、10点から20点に上がったと本気で喜んだり、それでも通信制高校をエンジョイしたい方については、自由で明るい通信制高校を選ぶと良いかもしれません。

 

原宿などにキャンパスがある通信制高校、オシャレな感じが人気、なんていう通信制高校もたくさんあります。
一応高卒がほしいから行ってて、面倒だし嫌なんだけれど、ダチがいるからいいか、のノリで通信制高校に来る方もいます。

 

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通信制高校の選び方 スクーリングについて

通信制高校は全く学校に行かないかと言うと、スクーリングと言って数日は学校に行かなくてはならないことがあります。
校舎が無いところでは指定校になります。
このスクーリングは、通信制高校によっていろいろで、週に◯日と決められていたり、テストは必ず登校して受ける場合と、スクーリングそのものが年間3日程度、それも合宿のようなノリの私立の通信制高校もあります。

 

一応、通学の義務は無い通信制高校ですが、最低限決められた日数の登校は必要です。
体調不良や世界中を飛び回っている方は、事情を配慮した日程もありますが、必ず通信だけでは終わらないということです。

 

この通うことを拒否して、通信制高校を選んでいる方もいます。
ですから、週に5日の登校はとんでもないということになることでしょう。
ちなみに、上記の年間3日のスクーリングの通信制高校ですが、親同伴でもOKということです。
もし、一人で行動が不安な方の場合、親と一緒だと大丈夫という方も多いことでしょう。

 

スクーリングに注目した通信制高校の選び方も考えてみましょう。
また、地域によっても、考慮しなければならないことです。
募集している地域などがあり、行きたい通信制高校が選べないこともあります。
私立の場合は、自由度も高いですが、費用のことなどを考えることも必要です。

 

通信制高校を選ぶときには、各学校の資料を取り寄せて、内容を把握して比較することが必要です。
実際に始まってみないとわからないことも多いですが、勉強以外の行事などにも関心を向けることも必要です。

 

「これはないわ」対人関係などで悩みで通信制高校を選ぶ場合は、通信制高校に行ってまで、こんな事にならないことが大切です。

 

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通信制高校の選び方 科目選択もできる

現在、高校と呼ばれる教育期間では、専門分野の知識を学ぶことも出来ます。
全員大学受験を望んでいるわけではないのです。
例えば、農業高校は農業を学び、食品加工科では様々な料理を覚え、商業科では簿記の資格を身に着けます。
通信制高校でも同じように普通の授業だけではなく、美容コース、マナーの基礎を学ぶ総合学習科などの科目があるところも少なくありません。

 

すぐに社会に出て通用する技術や資格を身につけたい方の場合は、このような専門知識が学べる通信制高校にするのも一つの手です。
その一つが進学コースです。
通信制高校からの大学受験は、少し大変なことですが出来ない今年ではありません。
そして、指定校などの協力によって模試を受けたりすることもできる態勢があり、進学をしたい方は、この態勢がしっかりとしたところで、指導を受けることがオススメです。
全国似あるサポート校、進学塾などの利用も念頭に、通信制高校でも頑張れば大学受験は成功出来ます。

 

通信制高校を専門学校的な選び方として、好きな事ができる科目があるかどうかを確認するのも一つの方法です。
英語だったり、イラストなどの科目もあり、とにかく高卒に必要な単位取得ができそうな通信制高校にいくことが大切です。

 

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目的は何?自分のスタイルに合う通信制高校を選ぼう

現在日本では、大学にかかる奨学金を貸付ではなく貸与の形にするための法整備を行っています。
これは、あらゆる大学進学希望者に費用で心配しないよう安心して受験してもらおうということが目的です。
賛否両論ありますが、だれでもチャンスを与えられるのは良いのですが、果たしてそれが良いことなのか、それはしばらく時間が経たなければわからないことです。
大学は勉強をしに行くところですが、どうやらそれだけが目的ではない方も多いようです。

 

そんな大学生の中アスリートたちも多く含まれています。
実は、通信制高校にもそんな彼らもいます。
普通のキャンパスライフはできないけれど、できる範囲で勉強したい、大学生や高校生になりたい、そして卒業の資格もほしいというのも、進学の大きな動機です。
通信制高校はそんな、自由度の高い教育機関として、様々な年代、職業、事情を持つ方たちの集まりといえます。

 

県外から多く募集をしている私立通信制高校では、実に様々な人たちが学んでいます。
自由登校ができる施設を設けたり、フリースクールの意味合いの持つ通信制高校もあったりします。
反対に、全く人に会わずに済む事ができる通信制高校もあったりと、いろいろな特徴があるのです。

 

人によって目的は様々です。
通信制高校に行っても、ちっとも勉強をしないで、何年間も在籍してしまっている方もいることでしょう。
反対に、様々な事情で、40歳近くになってやっと通信制高校で嬉々として勉強しているご婦人もいます。

 

それぞれのスタイルに合う通信制高校を選ぶことができます。
どうしても合わなければ、途中で変えても良いくらいの気持ちでも良いかもしれません。
入学金などはムダになりますが、一度取得した単位は永遠に有効ですから、引き継ぐことができます。

 

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