定時制高校とは 通信制高校とは

定時制高校とは?通信制高校とは?

定時制高校とは

定時制高校とは主に、仕事の合間に学校に来て学習する生徒のために作られた課程を指します。

 

基本的には夜間に1日4時間程度の授業をする夜間定時制が多く、他にも農閑期に通学する形の農業関係の学科などを設置する季節定時制と呼ばれるものや、交代勤務の工場労働者等を対象に、昼間に授業を行う昼間定時制も設置されています。近年は不登校の生徒に対応した定時制の学校もあります。

 

基本的に4年制をとっていますが、通信制高校や高等学校卒業程度認定試験(かつての大検)を併用することによって、3年で卒業することも出来ます。

 

通信制高校とは

通信制高校はとは、通信による教育を行う課程を指します。
ほとんどが単位制を採用しており、毎月単位修得に必要な科目のレポートを郵送、(最近ではパソコン或いは携帯電話でできるところもあり)提出をし添削指導を受け、定期的に面接指導を受け定期試験に合格することで単位を取ることで卒業することが出来ます。

 

基本的に4年制をとっていますが、高等学校卒業程度認定試験(かつての大検)を併用することによって、3年で卒業することも出来ます。

 

通信制高校の多くでは、学業が滞りなく進められるように専門のカウンセラーを配備し生徒それぞれの悩みを対応してくれます。また学校によっては指定公推薦があり、一般の高校並みに大学進学システムが充実しております。

 

しかし、自由な時間が多い一方で、遊んでしまったり、提出しなくてはいけないレポートを提出しないなど単位も取得できないと意外と厳しい側面があります。

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